2016-09-16

音楽っていうものは




そんなものなくても生きていけるんだっていうものが世の中には沢山あって、娯楽なんてものはとくにそうで、でもあったほうが良いなあ。人生をよりカラフルに、ドラマチックにするためにはなくてはならないものなんだと思う。


音楽なんて
っておもってたけど、本当は好きなんだなと、最近しみじみ思う。
記憶に残る曲ってみんなにもあるのと思うのね。わたしにももちろんあって、その時々で思い出とリンクしていて、だから余計なんだろう、聞きたくないやって思ったりもして、でもそれってなんか嫌だよね。曲が悪いわけじゃないのに嫌なものになっちゃうなんてさ。
今となっては、
今になってしまえば、あの時のあの曲も聞けるなーなんて思うのは、それは自分が少なからず成長したからであって、とはいえ当時の自分は間違いなく存在していたわけで、ちょっとくらい気恥ずかしく思ってもいいのだ。たぶん誰にでもそういう時期ってあるのよ。もう少し先の自分から見れば、いまのわたしだって十分照れくさいのかもしれない。
生き恥晒しながら生きてるんだーっていつからか思ってて、そんな風に思えるくらい開き直ったんだなあアホだなあとか思ったりして、
つまり、まだまだ人生はあかるい。
と、思いながら今日もあしたもあさっても、わたしは過ごしたいなーと思っているのであります。まわりの皆さんへの感謝を忘レズニ。
てなかんじで、
平和ボケバンザイ。

記録は大切。



おしまい

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